2007年08月
2007年08月13日
レミゼ最高!

1階S席53番
やっぱり『レ・ミゼラブル』よかった!と思える一時でした。
ほとんどリサーチもせずに見に行ったのですから、序盤の歌からびっくり。
山口さんの初日というラッキーDayにチケットをとれかなりウキウキ気分でしたが、やっぱり山口さんの歌声はええ~(´Д`)
力強さと優しさ、問いかけるような歌いかた。
なんともいえない空間に誘いこんでくださる。
ファンティーヌのシルビアさんのか細い感じの歌いかいかたは、場面によってはかなりよかったです。
テナルディエ夫妻の駒田さんと森さんは最高に面白かった(笑)
山口バルとのカラミ?も面白かったです。
グランテールが、可愛がっていたガブロッシュ死んでしまったあとの悲しみ。
とっても胸がキュッとなってしまいました。
また、初めて見たときはエポニーヌの気持ちに入り込み泣いてしまったのですが、今回は、エピローグ。
死を一人でまつバルジャン
なぜか涙が出てきてしまい、なんで自分が泣いているのかは分からない。
『なんだこの感動は!?』
って感じで新たなレミゼに会えた気がしました。
自分が見る時の状況によって変わる『レ・ミゼラブル』
奥深い作品です。
そうそう、後で幼なじみのわこからで、エポニーヌ役の坂本さんは、わこのお知り合いの人のお知り合い?だったみたいです。
なんか、すごいね。彼女は…
そういう世界の人とのつながりがあるんやからね。
えぇ~なぁ~(笑)