2009年01月23日

今年初観劇

今年初めての観劇は、古田新太さんの俳優生活25周年記念の公演「リチャード三世」でした。

全編190分の公演時間!
長かった!!
この長さはお尻がいなくなっていしまいました(|| ゜Д゜)
いやはや、「天保十二年のシェイクスピア」以来の長さなような気がします(笑)

さて、劇の感想として。
衣装や演出はやはりいのうえさんらしいというか、劇団新感線らしさがありました。
だが、やはりシェイクスピア科白の言い回しがすごいですね。
嫌いではないんですよ。
だって美しいじゃないですか。
あのセリフの多さを覚えてしまう役者さんたちが素晴らしい。
それにそれを自分のものして外にだすんでしから。

さぁ~、まだ公演中なのですがネタばれ。
最後のリチャードが死ぬところ。
あっけなさすぎる(笑)
原作がわからんが、剣同士で戦っていたのに、銃を取り出し撃たれて死ぬ。
卑怯だろう(笑)
リチャード自身卑怯な手を使ってきたからいいのかもしれないけど、最後はやはり剣で殺されてほしかった。
ホントそこまで、重くいい感じに来たのに残念な感じでした。



久ぶりの演劇だったので楽しめたので良かったですが。

at 21:22│Comments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!演劇・ミュージカル 

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この記事へのコメント

1. Posted by BlogPetの月   2009年01月28日 16:59
きょう月がスーが観劇っぽい生活された。

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